インターネットの仕事探しのデメリット

ライバルが多くすぐに締め切られてしまう

インターネットで仕事を探そうとする場合、どのようなデメリットが考えられるでしょうか。まず、ネットで仕事を探すのは非常に簡単なので、いい条件の求人があっという間に締め切られてしまうという問題があります。紙形式の求人情報誌であれば、それを購入したり、配布されている場所へ行く必要があり、その分ハードルが高くなってライバルが減りますが、ネットの場合は家にいながら仕事を探すことができるのでどうしてもライバルが多くなりがちなのです。次に、掲載される求人情報の質がバラバラというデメリットが挙げられます。求人情報誌に載る求人広告は、当然、情報誌の編集者が内容をチェックするため変なものは載りませんが、ネットだとSNSなどに求人を出すことができるので内容を問われません。そのため、社会的に問題のある求人に応募してしまう可能性もあるのです。

掲載されている求人情報が古いことがある

ネットできちんとした求人を探すためには、信頼できる会社が運営している求人サイトを利用するのが一番いい方法でしょう。スーパーやコンビニなどで置かれている求人情報誌のウェブサイト版であれば内容は問題ないはずです。募集期間がわかりづらいのもネットで求人を探すデメリットの一つです。たとえば、ずっと前に締め切られたはずの求人がそのまま公開されていることが少なくありません。応募しても当然、意味がないので時間の無駄になってしまいます。したがって、「この求人の募集は終わった」と情報がきちんとアップデートされる求人サイトを利用するようにしましょう。小さな店舗や工場などの求人が探しづらいというデメリットもあります。こうしたところは地元の広告社が作っている求人チラシに情報を掲載することが比較的多いからです。